脱ステロイドとスキンケアの見直し。上手に付き合おう

元宝塚のとっても美しい方の記事が紹介されていました。

「脱ステ」という記事でした。

 

もともと強い肌でどんな舞台メイクでも肌荒れがなかったそう。でも急にアレルギー肌荒れが起きてから、ステロイドを使用することになり。。

そこから治ってはより酷くなることの繰り返し。過酷な状態を経て「脱ステロイド」をして少しづつ肌を回復していったそうです。

 

 

私自身は、ここまでひどくはないものの、やはり「ステロイド」をまるでスキンケア??の代わりのように毎日ちょんちょんと、つけていた時期があります。

 

「付けると治るから」「人に合うために仕方ない」「急な肌荒れ」に対応するために。。

 

その時は流行りのドクターズコスメやピーリングをしていた時期でした。

色々試したくて自分自身でトライしていましたが、肌を自分を痛めつけすぎていたようで、結果、ステロイドに少しお世話になりました。

 

 

深刻な肌対策の時には(病理的なもの)ちゃんと病院へ行く、ということは大切です。

そして、そのうえで、その前に「自分のスキンケア」についても見直しをお奨めします。

 

第一に顔を清潔に洗いすぎていないですか??

肌の常在菌たちは元気ですか??

オイルクレンジング等でスカッ!!!と落としてしまっています?メイク落としはなにですか?

コットンでふき取りしずぎてないですか?

暖かいシャワーを顔面に当ててないですか?

洗顔料を1センチ2センチもとってませんか?

 

 

実は、毎日のセルフスキンケアの中で沢山チェックできることがあります。

私の場合は、顔の洗いすぎとピーリングが重なり(当時の流行りもの)、プラス日々の疲れがピークになり。。そこからのアレルギーがひどくなった形でした。

 

 

 

 

だから、ステロイドへ頼るその前に「日々の暮らし」の中でどう自分がスキンケアしていたか、疲れをため込んでいなかったか、、等を振り返ってもらいたいと思います。

 

時には、がっつりと休むことが必要で、沢山自分を守り労わることも大切です。

今は、もちろんステロイドは使用しない肌になっています。すっかり素肌力はあがり数年前の苦しかった時期はうそのようです。

 

だから伝えたいことが沢山あります。

 

 

スキンケア相談は、美容カウンターでもありますが、あなたの今の肌状態を知り対策を考えてくれるところへ行ってください。

 

 

スキンケア専門フェイシャル専門、両方が望ましいです。

あなたのお話を聞いてくれるお店やサロンで、セルフスキンケアと向き合うことからはじめてみてください。

 

肌質向上美学でも、ポイントとなる注意点などを書いていきたいと思います。

 

 

エンハンスセラピースキンケアももちろん、お肌に合う方へお奨めです。