本当の願いとの向き合い方

サロンを開業すると、個人でも・スタッフさんと共に・でも、

悩みのひとつとして大変多いのが「販売ができない」ということがあります。

 

これは物を売る・特に「化粧品を売る」という行為に対しての無意識の罪悪感があります。

そして、もう少し見ると「価格が言えない」も出てきます。「申し訳ない」「悪い」という無意識です。

 

施術技術であれば、これだけ自分が頑張って労力をかけたし!という自分の体を使った頑張り!があるため、その罪悪感は薄らぐから、まだ言いやすいのです。

 

このなんだか悪い・・抵抗がある・・正直、苦手・・・

 

これは割とセラピスト・エステティシャンさんたちの多い声です。

 

これって、マーケティングとか販売方法・戦略、といったことではなく、

意識・心の癖というか前提みたいなものが、設定されてしまっているから。

違う視点から見ると全く違うのです。

 

なのでカウンセリング講座やフェイシャルスクールでも、よく意識や思い込みを変えましょう!という指導が入ると思います。

そうはいっても!!言えない!現実は変わらない・・やっぱり言いにくいまま。

 

本当はスキンケアを楽しんでもらいたいのに。。

「本当は、〇〇がしたいのに・・。」

 

その「本当は。。」の自分の気持ちをしっかりと見ることで、軸が大きく変わりだします。

それが一番、自分をカモフラ―ジュしてしまうところなのですが(大変こわいからです)

 

いくらカウンセリング術や集客術を習いに行っても、

「本当は私は・・」をしっかりと認めないと、その本当の魂の願いにはモヤがかかって見えないのです。

 

女性が自分で仕事をもち自立していくために、周りの沢山の協力があり必要で、その出発地点として、その土台となる本当の想いに気付いていくことが、とっても大切です。

それは、少しずれてても、ずれまくっていても、大丈夫です。

 

正直に気持ちに気付いていくごとに、どんどん勝手に豊かな方へ軌道修正されていきます。

沢山の経験が糧となっているはずです。

 

実は、肌質向上美学で、伝えていきたいのはこうした向き合い方。

「望むように、進んでいける」からこそ、こうした根源・学びを皆さんとしていきたい。

これは、これから何かをしていきたい女性だけでなく、綺麗になりたいとか、恋人がほしいとか、、そういうことにも結局つながっています。

 

こうした内容を始めて載せました。

また更新しますね。

 

【肌質向上美学】世古口ちえ