メイクやカラーが「落ちやすい」健康肌作りを。

現在は、メイクや濃いカラー材がスルリとよく落ちるクレンジングや、ふき取りが流行っています。

時短にも手軽にもできて、便利ですね。

 

お肌の健康を考えると、

そもそも「メイクが落ちやすい」健康なお肌を育てておくと、ファンデ―ションダメージも少ないのです。

お肌が荒れていたり、乾いていると、ファンデや、グリッター自体にはいっている成分は、当然お肌へ浸透しやすくなってしまいます。

 

キレイなメイクのためには欠かせないカラーなので、大切です。

ですが、お肌に、過剰で余分な合成着色料は極力入れたくはないですね。

 

徹底的に肌を守り、肌自体の肌理や表面を整えて、ファンデーションやカラー材(チークやコントロールカラー)などを、染み込ませないお肌を作りましょう。

これ、とっても重要です。

「ファンデがしっとりして乾かない」も、良いのですが、それお肌にしみこませる前に。
自肌のうるおいだけで、まず満たしておこう。

そうすると、カラー材に負けにくい・シミを作りにくいお肌になれます。くすみにくいお肌になれます。

そして、メイク材が「落ちやすい肌」にもなるので、とっても得です。

清潔に洗うを頑張らなきゃ!! がパワーダウンします

「潤い感」はメイク品で上手にサポートしてもらい、

「本物の潤い」は、上質なスキンケアで土台の充実を。

 

毎日、付けることになる合成着色料からお肌を少しでも守り、健康な肌の上で、自分を輝かせるメイクを存分に楽しみましょう。

 

 

【肌質向上美学】