【注意!】子供達の手指消毒について☆犠牲にしないで。

【肌質向上美学】世古口ちえです。

お母さんたちから、よくご相談を頂く「家族の肌の健康」について。

冬のインフルエンザの時期は、幼稚園・保育園・小学校、色々な場所で「消毒薬」が置かれていました。

子供たちの園などでは、「消毒しないと部屋に入れない」というくらいに徹底しての予防策。

たしかにインフルエンザも怖いですね。

他の子に感染したら怖いですね。

それでクレーム・苦情が来たら怖いですね。

お母さんも仕事に行けないとなると怖いですね。

人様に迷惑をかけると怖いですね。

でも、

お子さんの手指が、消毒で荒れたり、ただれていたりしたら、
即、断って止めてください!!
少しでも手が赤かったりしたら断わってほしいです。

園の決まりだから・先生から怒られるから・・・とか言っている場合ではありませんよ。
(代わりにサロンから断りに行ってやろうか。とも思う)

子供の手が荒れていたらヤバいのです。
肌の常在菌はうまく働かず、弱まる一方です。

そのうち、かゆみ、痛み、アレルギー発症、と広がります。
これは、後々のその子の身体に続いてきます。

(一部、成人であっても美容師さん達にも悩みが多い事のひとつです。)

インフルエンザの次は、夏の各種バイキン予防で、また消毒が増えるかと思います。

よく、お子様の手指を見てあげて見過ごさないでください。
子供は言えませんし、まず言いません。言うべきかもわからない。

手指から始まると、次第に全身へ行きます。

本来の菌を上手に活かして、
皮膚の方を強くしよう!!
どんな菌もこれから変化して増えてきます。

皮膚の方を健康に。

方法は、
保湿性の高い石鹸で普通に洗う。
手を清潔なタオルでふく。
保湿する。
保護クリームをしっかり塗る!

で、割と治ります。
簡単な方法ですみません。。
でも普通です。。。


こちらでの実例ですが、
いつものようにエンハンスセラピーの「水分を蒸発させない!!」リフティクリームを、寝る前やお風呂上りに、少し伸ばしてあげることでケアしてもらいました。
ここでも、お母さんのリフティクリームをちょっとだけ拝借♡家族で使っている方が多いです。

痒みが収まり、見事に手荒れも改善しましたよ。(全くお薬ではありませんが、肌が強くなるタイプのスキンケアクリームです)

お母さんのスキンケア&フェイシャル相談中に、ほとんどの方から、お子様についてのご相談が出てきます。
また実例がありましたらお知らせします。
お母さんたちに届きますように。

【肌質向上美学】http://carafe.jp/
世古口知永

 

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